技術とかの雑なToday I Learnedメモ

ロジックの切り出し方の方向性をどう決めるか

hooks/usecases の切り出し方の方向性はどうやって決めればいいのか

最近はロジックをコンポーネントから切り出すことでより責務を明確にしたりロジックのテストをしやすくしたりする方向に進んでいるイメージなんだけど、ロジックの切り出し方をどうすればいいのかイマイチ分かってないので悩んでいる。

hooks/usecases みたいなロジック置き場のディレクトリに集約しているんだけど、ファイルの分け方も曖昧なままチームメンバー各々の基準でやっているし、どうすればいいんだろう。

ページごと?コンポーネントごと?それともドメインごと?

Vue Composition API 時代の UI 状態管理と設計で気をつけたいこと

Options API よりも自由に書くことができたり分離もしやすくなったりする反面、ロジックが無秩序に散らばってしまったりスパゲッティコードを生み出しやすい懸念もあります。Composition FUnction もコンポーネントと同様に粒度をどこまでで止めるべきかチーム内で意思疎通を取る必要があると思われます。(引用)

この記事ではチーム内でちゃんと意思疎通すべきと書いてある。

そもそも「どういうアプローチの方法があるのか」というのを知りたい気もする。

Composition API とロジックとコンポーネント - shiodaifuku.io

この記事ではそもそもロジックをどう置き分けるかというよりは「エラーハンドリングと Router はコンポーネントに書いたほうがいいよね」という話だった。

ちょっと趣旨は別だけどこれはこれで勉強になる。

関係ないけど compositions というディレクトリで切ってるのは初めて見た。

結論

ググり方がそもそも難しい。みんなどうしているのか気になる。