Next.jsの日本語訳ドキュメントの微細な修正とgh pr create
Next.jsの日本語訳のドキュメントで微細な修正のプルリクを送った。
送った次の日にはマージされてて、対応が早くてすごい。
こういう「すぐ直せそうなドキュメントのtypoや誤植」みたいなものを、リポジトリをforkしてブランチを切ってpushしてというのをわりと素早くできるようになったので、見つけたらすぐやる感じでやっていきたい。
せっかくghコマンドを導入したので使おうと思い、aliasにしているdp(draft pull request)のコマンドを使ったが、PULL_REQUEST_TEMPLATE.mdがないと怒られた。そういえばこれがあるなしのことは考えてなかった。
gh pr create --draft --body-file='.github/PULL_REQUEST_TEMPLATE.md'
というエイリアスなのだけど、これをgh dp -R to/repo
のように使うことで簡単にfork先にpushしてfork元でDraftのプルリクエストが作れるようにしたつもりだったが、--body-fileがいらない(というかそもそもない)ことも考慮して普通にgh pr create --draft -R to/repo
にすればよかった。
fork元にプルリクエストを送りたい場合、-Rでfork元を指定して実行すると、どこにpushするかを聞かれるので、そこでfork先(いわゆるorigin)を選択するとうまくいく。最近までこれが分からず色々グダったりしていた。